# Booklog - 数の女王

Author: 川添愛

## 2026-07-14

- Read count: 1
- Pages: 1 ~ 335 (pages read: 335)

数論を取り扱ったファンタジー。数学にまつわる言葉をもじって国やヒトの名前がつけられてる。面白かったので一気読みできた。
素数・フィボナッチ数列などに始まり、巡回数・友愛数・擬素数・カーマイケル数・カプレカ数・三角数・メルセンヌ数・ピタゴラス素数・リュカ数列などの数論的な概念が物語に絡めて出てくる。
著者の本は「白と黒のとびら」「精霊の箱」「自動人形の城」が好きなので本書も楽しめた。
子供に読ませたいな～と思うがハマるかどうかはわからんな。もう少し大きくなったら読ませてみようかな。
