PowerShell Local Resource Manager Part 13
pslrm-bump-action Part 7
krymtkts/pslrm-bump-action の開発をした。
v0.0.2 以降 signed commit の PR を作ってくれるし便利やなと~と思って使っていたのだけど、気になる点が出てきた。 Dependabot version updates と比較すると、 PR に label をつけないから素っ気ない感じがする。
そこで、 GitHub CLI で簡単に label の作成ができるようだし、 #11 で機能追加してみた。
gh label の list や create を使っている。
pslrm-bump-action では、仮に label の作成に失敗しても PR 作成を阻害しないようにした。
label は付加的なもので、最悪なくてもいいから。
label の色は悩ましかったが Dependabot がつける dependency label はそのまま真似て、 pslrm label は微妙に色が違う PowerShell ぽい青にした。
pslrm-bump-action 自体の GitHub Marketplace での branding は purple なので合わせたい気もしたが、やめた。
purple だとどうしても個人的に F# 寄りに見える。純 PowerShell なのでなんか違うなという感じ。
どうでもいいが、あの branding の色の選び方融通がきかなくてなんかキライ。
branding で blue を選べば良かったのかも知れないが、なんか芸がないねんよな。
なにはともあれ、今回の label 付与を追加した版は v0.0.3 としてリリースした。 他の更新は特になく、小さなリリース。
Release v0.0.3 · krymtkts/pslrm-bump-action
それでも pslrm-bump-action で作成される PR が小綺麗になって、満足している。 これでまた使いやすい Action になったんじゃないかな。