Booklog - Team Topologies 価値あるソフトウェアを素早く届ける適応型組織設計

Matthew Skelton, Manuel Pais, 原田騎郎, 永瀬美穂, 吉羽龍太郎

はじめに、まえがき、用語集 ~ 訳者紹介。昔途中で積んでたので最初からやり直す。 本書は卓越して優秀なプレーヤー向けじゃなくて幅広いチームや組織が取り入れたり応用するための明確な適応型組織のパターンを提案する。 参考文献と脚注が邦訳書に置き換わってないから芋づる的に知識を引き寄せるのはちょっと難あるな。パッと見でも結構翻訳されてる本あるが、本文中にしか和書タイトルがないぽく探すの大変かも。 ちいとぽは、基本的に「環境設計による行動誘導」で自律性を発揮させるのが狙いなんじゃないかなと思うが、行動変容の観点から見て外発的な刺激に起こされた自律性が定着して内発的動機づけによる自律性に転化するのは稀だという懸念がある。 PART Ⅲで進化に触れるらしいからそこでこの話題が出るかどうかやな。仕組みの中でうまくいくだけなのはもうわたしの興味の範疇でないねんよな。 でも世間で好まれるフレームワークだし教養として押さえておきたい。あとあれ、色多いしビジュアル言語的な何かに今なら気付けるかもってところ。どうも色や図形に意味があるらしいし。

2026-04-24, read count: 1, page: i ~ xxii, 228 ~ 252, pages read: 47

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