Booklog - 笑う数学

日本お笑い数学協会

本棚に放置されてたので読む。お笑いというユニークな切り口で数学に触れるのが本書の狙い。雑学に近いのでさらりと読む。 第 1 章。 9 マスの魔法陣面白い。子供受け良さそう。四畳半が回転と鏡写しを除くと 3 パターンというのは知らなかった。 ドラゴン曲線はフラクタルやな。

2026-07-12, read count: 1, page: 1 ~ 84, pages read: 84

第 2 ~ 3 章。数学トリビア的な章。へーという感じ。数字のピラミッド面白いな。ただほんとに娯楽本やなこれ。 第 4 章。唐突にテクニック的な章。第 5 章でまたネタに。 95 は引っ掛け問題やな。一瞬ではわからんかったわ。 本書はこれで終わり。面白いのでさっくり読めてほんとに息抜きになった。なにか数学の手がかり的なものが読後に残ってたら嬉しいがどうかなあ。

2026-07-13, read count: 1, page: 85 ~ 208, pages read: 124

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