Booklog - 数の女王

川添愛

数論を取り扱ったファンタジー。数学にまつわる言葉をもじって国やヒトの名前がつけられてる。面白かったので一気読みできた。 素数・フィボナッチ数列などに始まり、巡回数・友愛数・擬素数・カーマイケル数・カプレカ数・三角数・メルセンヌ数・ピタゴラス素数・リュカ数列などの数論的な概念が物語に絡めて出てくる。 著者の本は「白と黒のとびら」「精霊の箱」「自動人形の城」が好きなので本書も楽しめた。 子供に読ませたいな~と思うがハマるかどうかはわからんな。もう少し大きくなったら読ませてみようかな。

2026-07-14, read count: 1, page: 1 ~ 335, pages read: 335

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